シリコンバレーとサンフランシスコ

私がロンドンのフォスター事務所に入った2004年頃には、すでにApple HQビルの大きなドーナツ型のパースが階段の上部に大きくプレゼンテーションされていました。あれから、10年以上経って、初めてみる実際のアップル本社です。もちろん本社には入れませんでしたが、ビジターセンターのディテールやそこから見えるものは、特別なものでした。建築的にも抜群に良かったです。

続いて、シリコンバーレにて、グーグル本社、FB本社、インスタ本社を見学。

そして、サンフランシスコでデヤング美術館 ヘルツォーク ド ムーロン

Seattle Library , OMA

シアトルに言ったので、OMAによる少し前の作品だが、中央図書館に行ってきました。市民の憩いの場になっている感じで良かったです。導線やコンセプトが明快でオランダらしい。周りのコンテクストを度外視したこういう建築もありだな、と思いました。空間のダイナミックさも味わえ、そういう意味では突き抜け感がありました。

Amazon Spheres を体験して

先日、シアトルに行ったときに昔の友人がシアトルに在住していて、その友達がアマゾンスタッフで案内して頂いた。まさに、OrganicDesignで、有機的な形態の空間で緑が気持ちが良く、ダイナミックな体験ができました。

 

学生さんとの対話

毎週、非常勤講師として某大学へ設計を教えに行っています。2年生を教えていますが、学生さん達がデザインを生む苦しみと対面します。やりたいことが感覚的すぎたり、または理論だけで生み出す空間がいまいちだったり、自分のデザインを上手く構成できない過程を目の当たりにします。当時の私も同じでした。笑 正直、2年生の段階でこういうプロセスは当然でうまく出来なくても気にしないで続けること。めげないでほしいです。でも、なかには上手くやる学生さん達が出てきます。そういうときは嬉しいですね~!

Annex プロジェクト

インテリアプロジェクト

企業本社プロジェクト

インテリアプロジェクト

製作室よりインテリアプロジェクト例

製作室より、進行中の企業社宅 

現在設計中の企業社宅のスタディー途中

 

New year resolutions, 2018

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

floroさんに作って頂いたこちらのミニマルな正月飾りのように、多岐のやりたいことをそぎ落としながら、一つ一つ確実に大きく動いてゆきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

フューチャーシステムズの同僚がロンドンから遊びに来てくれました。

今日はアンドレアとリズという、フューチャーシステムズでの同僚が遊びに来てくれました。現在アンドレアはロンドンでアトリエ事務所であるShiro Studio を主宰して、リズはHeatherwick Studioのスタッフである。

 

今日は東京大学の院生・学部生で構成されているARCHILEON(アーキレオン)という集団(代表平山さん・坂井さん・彦坂さん)が3Dプリンターロボット形式の壁面作りの今後の展開について考えているそうで、先日Organic designにカーブの壁の効果やニーズ、今後の展望や所感などをざっくばらんにインタビューに来てくれて、そのときに、ちょうどこの日に英国から建築デザイナーが来るから、一緒にくる?と話したら、二つ返事で合流することになりました。

カフェで対談になり、様々な意見交換が行われました。言うまでも無くとても優秀な学生さんで大学3年生の坂井さんと彦坂さんのプレゼンも非常に上手で今後の展開が楽しみです。

夏のインターンシッププログラム 建築見学会

先日、夏のインターンシッププログラムの最終ということで、インターン生達と建築視察ツアーにでかけました。

結果、天候以外は素晴らしい建築視察となりました。

・武蔵野美術大学 図書館(藤本氏設計)内部の撮影は不許可

・武蔵野プレイス(川原田氏設計)

 

・表参道 東急プラザ屋上(NAP設計)

写真撮れず。(雨)

・コムデギャルソン南青山(FUTURESYSTEMS設計)

写真撮り忘れ。

・プラダ表参道(H&D設計)

見学はウェルカムでしたが、写真は不許可

・Sunny Hills表参道(隈氏設計)

寛いでしまい、写真撮り忘れ。

 

・北斎美術館(SANAA設計)

以上を見学し、上野駅に戻ったのでした。(ほぼ1日かかり)

上野駅もなかなか良かった!(笑)オマケ ロンドンウォータールー駅舎インテリアの雰囲気。以上。

鎌倉へ行って

先日、建築家の友人のセカンドハウスがある鎌倉に家族で行ってきました。その際、最近ノーマンフォスター設計の住宅(旺文社社長のゲストハウス?)を鎌倉市が買い取り、鎌倉歴史交流館として一般公開されているということで、行ってみました。私は2005年に一度、訪れた思い出がありました。当時はフォスター事務所(group5)から連絡を取って貰って見学させてもらったので、まだ内部がゲストハウス仕様でした。住宅と言っても、当時は社交のためのゲストハウスだったような気がしました。あまりノーマンらしさのある住宅では無いのですが、周りの過去の遺跡はそのまま庭に取り込んでいたり、そういう部分は良い部分なのだと思います。当時から、美術館のような収蔵品が展示されていたり、照明も特殊でした。

今回行ってみて、懐かしい気持ちはあったのですが、相変わらず美術館のようでした。近くにあった古我邸(フレンチレストラン)がこちらもなんとなく英国風でかわいらしい感じで、行ってみたいと思わせる雰囲気でしたね。こちらもご覧下さい。

kamakura-koga.com

模型制作現場より2

現在、カーサムジカという仮タイトルで進行中のプロジェクトです。

この集合住宅は敷地の大きさが奥窄まり、かつ奥行きも深く、室の有効採光面積を確保するのに苦労しました。

隣にも4階建マンションがあり、立て込んでいる場所です。今後の10年スパンの借り手側のニーズも考慮に入れながら計画している段階です。

そういったスタディーにより生まれたカタチでもあります。また全室グランドピアノが入る計画になっており、音楽家向けです。

まだ、スタディーが始まって間もないですが、今後発展させていきたいと思います。

モデルワークは、インターンの常陰さんです。有り難うございます。

こちらのプロジェクト以外にも、某本社ビル・某企業社宅・テナントビルが何軒かを今後発展させる必要があります。

弊社オーガニックデザインに参加して手を貸してくれ、一緒に進めたい方、是非、Jobをご覧下さい。

  gurann