大分へ 建築視察1

先日、仕事で大分に建築を見に行く視察を行いました。
磯崎さんの建築はインスタにあげているので、ここでは他のところをアップしますね。
まずは、大分で磯崎さんの建築を巡りながら、坂茂さんの大分県立美術館に行きました。内部空間が素晴らしく、気持ちの良い木造空間が佇んでいました。

次に、竹田市の方に宿を取り、坂茂さんのクアパーク長湯に宿泊するのだが、武田市まだ車で遠くないため、そちらも見てきました。

この後、竹田市で隈研吾さんの建物を2つ見ました。1つは間に合わな方のですが、外見だけ。もう一つは観光案内所でした。観光案内所は賑わっており、地元の高校生などがたくさん居ました。それだけ地元で愛されているのですね。アプローチは雰囲気が根津美術館のようでした。

続き、大分パート2にて

今年は2週間早いバラの咲き方

毎年、庭のバラを楽しみにしています。
例年は5月17日が一番素敵な咲き方をしていますが、今年2024は5月5日だったのでは無いでしょうか?これも温暖化の原因でしょうか。

私は蕾の状態のバラがとても好きです。形が綺麗なのと、とても優雅な雰囲気を醸し出します。

いつもバラの手入れをしてくださる方に感謝です。ありがとう御座います。(自分では無理です)

 

 

ミドリのカーテンのイエ 植栽購入 13年目

今年も家族のポジティブな同意があったため、緑のカーテンを我が家でやることにしました。
苗は家族が決めますが、今年は白ゴーヤ(これのみ)でやることにしました。毎年ゴールデンウィークに苗を買いに行きます。皆さんはこの頃から、6/1までに植えれば、準備万全です。

そもそも今までいろんな蔓性の植物で緑のカーテンをやりました。実のならない品種や、朝顔、沖縄のアバシゴーヤや、スイトピー(スネイルフラワー)や、これ以外にも色々やってきました。それぞれ、楽しさ、美しさがあります。

ゴーヤーの良さは地域のコミュニケーションに一役買っているので、今年もこれにしました。子供が習い事をしていて、収穫すると持っていってくれます。そうすると、お友達のご家族から楽しい反応があることがあるため、「みんな小さく地味に喜んでくれている」と、勝手に解釈して今年もやろうと決めました。

白ゴーヤはなんといっても「苦くない!」子供も食べられる。いつもこの時期はゴーヤーチャンプルーが多くなりがちであるけれども、青椒肉絲のピーマンの代わりにはうってつけです。何かとピーマンの代わりゴーヤーの料理が増えます。(笑)健康食品と考えると向き合えます!

また、ゴーヤーの成長を見る楽しみもあります。ゴーヤーの収穫を我慢して最大になるまで待ちます。この最大を見逃すと黄色になってしまい、失敗。(昔はそれもミキサーでジュースにしていました) 美味しい状態で最大にする楽しみ、収穫の楽しみですね。最初は小さいゴーヤーができただけでもなんだか嬉しく、それからどんどんできていきます。

幅が10メートル強に今年は4苗植えました。ゆっくりにしたいときは2苗で十分。地植えのため水やりなんかは特にしません。ネットをセットするのは手間がかかりますが、それ以外はほったらかしでやっています。

 

 

MINI BUILDING 14 の表紙で掲載されました。OrganicDesignInc.

MINI BUILDING 14 の表紙に「En-Hako BLDG」が掲載されました。有難うございます。  Special Thank you to MINI BUILDING 14  A&C Publishing Co. in South Korea

そして、くぼみアパートメントのMINI BULIDING 14 に掲載して頂きました。

ゆっくり不動産に動画・くぼみアパートメント

くぼみアパートメントがYou Tube「ゆっくり不動産」に動画撮影・掲載をして頂きました。

カーブしすぎる家・ゆっくり不動産

FRIENDS, COMING FROM BANKOK

 

  

 

現在タイのバンコク在住のJordy Fuが大阪に遊びに来てくれました。
ちょうど家族で大阪に行く用事があり、Jordyと大阪で会うことができました。
Jordyはロンドン時代にFUTURESYSTEMSで一緒だった同僚で、アーティストでありデザイナーであり、建築家。
なんと、大阪の新たにできるFourseasonsでのインスタレーションのお仕事の進捗確認できたそうです!
私はだいぶ歳とったけれど、Jordyは変わらんな。

現在はバンコクで1児のママで、お仕事も活躍中。
きっと大変だろうけれど昔からパワフルな方で、仕事の話聞いたら世界中で仕事していました,スゴ!

Jordyはsushiが食べたいということで、高級すし店と回転ずしを巡り、すしざんまいしました!
ちなみにロンドンにいたときからJordyは昔から粉ものが駄目で、たこ焼きお好み焼きNGだったの忘れていました。

いつか、バンコク行ってみるよ、その時は頼みます。

 

Green Screen House in Winter

冬の庭

夏はコチラ↓

       

Green Screen Houseは夏の様相と冬の様相が違います。
Green Screenが覆うのは、5月にネットを貼り11月初旬までです。11月シルバーウィークにスクリーンネットを外します。
そうすることで、冬の日差しが部屋の奥まで注ぎ、かつ部屋も明るくなります。

夏の写真も付けます。夏は、日差しの軽減にGreen Screenが一役買ってくれています。またゴーヤーがたくさんできるので、近所に配ったりゴーヤーチャンプルのメニュが結構増えます。(笑)

 

Friends, coming from Europe

    

 

 

現在ベルギー、ブリュッセルに事務所を置き、AAスクールで教授をしているTHEO&DORAが家族旅行で日本に遊びに来てくれました!
THEOはFUTURESYSTEMSのときの同僚であるのですが、当時から彼の個の才能極まる感性をオフィスでの仕事ぶりや話をして感じていました、偉大なる才能の持ち主です。現在も美しいカーブと空間体験を両立させる建築を実践しており、私も背中を見ながら切磋しています。

堅い話はここまでにし、まずは秋葉原で集合し、電気街の看板街並みをみつつ、プリクラやゲーセンで全員でゲームでカーレースをし、猫カフェに。猫カフェは私も初めて入りました!猫がうろちょろしている様子はかわいいです。(コーヒーは自販機のもので味は期待できず)

次に浅草。旅行者が多く、人込みで仲見世もゆっくり見れないけれど、子供たちが御神籤(おみくじ)を引いて楽しんでいました。
そのあと合羽橋で買い物、上野で’’すき焼き’’屋へ。
THEO家族はウナギも食べられるといっていたので次回はウナギを連れて行ってあげたいです。ベルギーでも調理法は異なるけれどウナギ食べるって言っていました。

こうやってイギリス時代の友人が遊びに来てくれるのは、自分にとってもとても嬉しいひと時です!

また、会いたいですね!

 

LONDON VISIT 5

10年ぶりの海外旅、かつロンドンの再訪でしたが、これを機にこれからはもっと旅行をしたいと思いました。自分も歳をとるし、人生健康な時に海外に行かなければ、勿体無いと思いました。

最後に、今まで紹介したもの以外で素敵な場所を紹介します。

LONDON VISIT 4

London にて、かつて勤めていた事務所(フォスターアンドパートナーズ)に友人に挨拶に行き、その後に、近くにできていたBattersea Power Stationという発電所をリノベーションした建物を見に行きました。ロンドンはテムズ川沿いをさまざまな街づくりやエリアマネージメントを仕掛けていて、このバタシーパワーステーションへのアクセスも、地下鉄のみならず、バスやテムズボートでアクセスできるようになっており、水辺を回遊する楽しさを醸し出していました。

後半は、ボロマーケットに行きました。ボロマーケット?という響きはなんだか、怪しい市場じゃないか?という音の響きがしますが、ロンドンに数あるマーケットでも、個人的には一番好きなマーケットです。Boroughとは、地区を表します。バラと発音する英国人も多いです。近くにはシャークという高層ビル(レンぞピアノ)もあり、いろんなレンジがロンドン内で色付いていると感じました。

 

 

London visit 3

その後、ロンドンを考察しながら、様々見てきました。
キングズクロスがとても綺麗になっていて、大屋根を幹のような架構で支えている感じなどは、ダイナミックな空間を感じることができました。駅でこそ、こういう開放感・ダイナミズムが味わえるのが良いですね。
また、この近くのコールドロップという昔、石炭の備蓄集積倉庫だったところをリノベーションして、屋根通しがキスしたような設計にして、見事に魅了した場所も大変魅力的でした。どれも、元々あった過去の建物をなぞりながら、今後の未来に向けて詩的な継承をしているところがこの街の魅力になっていると思います。
ちなみに私がいた頃のキングスクロスといえば、一言で言えば言葉を選んで、どちらかといえば、殺伐とした古い駅でした。途中にあるのは、公園の中にあるカフェですね。いろんな建物が試行しながら在って、市民がそれを楽しんで使っている感じがしました。ボードがビビッドな青なのも、センスですね。

London visit 2

2日目に、ロンドンの事務所を訪れました。友人のAndreaとLizと久しぶりに色々、日々のことや、今の仕事のことなど、自分を取り巻く環境なども色々と話ができて、友達の話も聞き入りました。日本でなんとなく抱えていたモヤモヤの感覚が吹っ切れたような感覚がしました。自分が気になっていることは、そんなことを気にすべきでなく、自分がいいと思ったものを作れば良いんだな、と再確認させてくれた会話でした。イギリスでも日本でもいろんな価値観が台頭してきた中での不安感みたいなものをお互いに話し合うことができ、最終的に自分がその価値観に本心から傾倒できるか?ということを見極めながらデザインしていくこと、それが自分でできることかな、と教えてもらった気がします。日本でも仲間となかなか話しにく真髄も話すことができました、ありがたかったですね。

London visit 1 初日

今年はロンドンへの建築の視察に行きました。
15時間くらい飛行機に乗りましたが、到着後はかなりスムーズにパスポートコントロールを出ることができました。
昔使っていたオイスターカードに課金したら、クレジットカードがすでに同じ役割として使えるので、クレジットカードで公共交通機関を使いました。

まずは、Hammer Smithに到着し、ホテルに荷物を置いて、テムズ川沿いを歩き、パブに行き、ビールとフィッシュアンドチップスを食べました。久しぶりにパブに来たので、大きさにCODの大きさにびっくりしました。HammerSmithブリッジは可愛い色(モスグリーン)をしているといつも思っていました。