建築家の自邸へ ~20年ぶりの再会~

先日、学生時代の同期で建築家の自邸に行ってきました。

「余白」と「風景」、「光」と「影」が計算されて切り取られていて、素晴らしい空間でした。

建築家の家には心地良い余白がありますね。

彼は学生時代からとにかくトップ成績で学生離れしたデザインをしていました。社会人になってからはお互いに進む道が異なり、連絡は取れなかったのですがこうやって20年後に彼の自邸に来て、共に話し楽しむことができるのは嬉しいことでした。

彼は普段は組織事務所に勤めていて、大規模建築ばかりを作っているそうですが、この家の設計は相当細かいディテールまでこだわりを感じました。

そして、同じく同期の料理家の手料理。ワインも料理も美味く、話を一層盛り立てました。なにより20年ぶりのメンバーが介し、この20年の足跡を話し、再会したのでした。学生当時はそういうシーンは思い浮かばなかったですね。(笑)