伊豆高原の森に佇む空間豊かな建築

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先日、伊豆高原方面に仕事関係の打ち合わせがあり、訪れた際に立ち寄ったカフェがあり、そのカフェがとても豊かな空間で、「一日の移ろいが室内空間に表情豊かに変化し、またカーブした壁による空間の仕切り方が緩やかでしっかり区切っている感じも上手くできていて、居心地が良かった」のでここに載せますね。

ここはカフェですが、週末カフェです。「壺中天のブックカフェ」という名前?なのですが、「壺中天」とは簡単にいうと「壺の中の別世界を意味する」のですが、この地域では珍しいモダンでオシャレ、森の中に居心地の良い空間がある建物です。

オーナーの方も素敵な方で、気さくにいろいろお話してくれます。設計者について尋ねると「アトリエワンです」と教えてくださり、それも納得。塚本由晴さん率いる設計事務所だ。

最近思うことは、地域に住んでいても空間の「感度が高い」人は沢山いて、地方にもそういう人や建築がたくさんあるようになったなぁ、と思っています。

皆、その地域の恵みを利用して建物の佇まいにしている。

自宅が「壺中天」であってこそ、心地良い家に帰りたいと思う気持ちになりますよね。

私自身、久しぶりにこの建築を見てそういう想いを巡らせました。

また、オーナーの書斎は森が切り取られた窓があり、素敵な雰囲気で素晴らしい建物でした。天井の旋律もデザインですね。

皆さまも伊豆高原に行った際は穴場として訪れてみては?

メインの珈琲は「器」の楽しみ方まで拘っていました。

人は「コダワリ」が面白いです、なんにせよ。(笑)