「成し遂げるためのスケジュール帳」のご紹介

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今日は面白い概念のスケジュール帳をご紹介します。

先日川岸倉庫を訪れてくれた横村さん発案のムーンプランナー。

男性は月の満欠をあまり気にしませんよね、でもこの手帳良くできているのです。何のためにスケジュールをするのか?と意識させてくれます。

 

私が最初に入った設計事務所で叩き込まれたのがスケジュール帳の書き方だったのです。

特に毎朝出社して最初に来て30分一日のスケジュールを立て、それに従いながら仕事を進めるというやり方で、細かく計画できるところはできるだけ細かくスケジュール・時間配分を記載するということが趣旨でした。

最初は意味も解らずやっていましたが、とてもタイトな仕事が入ったときに仕事の締め切りが迫ったときにスケジュールの大切さが功を奏し仕事がなんとか完遂できたのです、その時にこのやり方に改めて本当の理解ができたことを記憶しています。

このやり方は海外生活でも実行しましたし、現在でもやるように心がけております。

人は忙しくなると細かいところに没頭していると盲目になり、思考が止まることがあります。そんな時に「ぽかんとせずに」最初に導いていたスケジュール立てが方向指示器の役割を果たします。

そういう意味で、毎朝のその日のスケジュールを細かく建てることの重要性を認識したのでした。

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このムーンプランナーは、プライベートでも仕事でも、「ここまでにやりたいこと」「やってみたい目標」の欄が先にあり、そのことを意識させています。そして、半年先などの旅行の予定など、「やりたいけどまだ先なこと」のウィッシュプランの欄も、具体的に「いつまでに、何をどうする?」という欄があり、その次にカレンダー(スケジュール帳)が始まるのです。つまり、自分がやりたいことを実現させることを意識したスケジュール帳なのです。

いままでスケジュール帳を購入するときは、「自己管理の為」「自分の予定管理」のみの役割だと思っていた節がありますが、このムーンプランナーは「実質的に自己実現したいための予定帳」なのです。

横村さんは、この2週間刻みのカレンダーについて、「4週間刻みや1週間刻みのカレンダーはすでに社会が導入しており、その枠から外れることで新しい自分らしいスケジュールやバイオリズムによる行動が起こせるのではないか?」ということを提起しているように感じます。自分だけのカレンダー管理ですね。1年24カ月にしたって自分だけのルールは自由ですよね。

皆さんも、ビジネスでも大変有効だと思いますし、プライベートの「成し遂げるための予定帳」として、このムーンプランナーを試してみてはいかがでしょうか?

ただ横村さん、僕のカバンからこれだと、ややファンシーです。(笑)

ご購入はこちらから
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http://moonplanner.jp

カフェマッキャート

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ロンドンにいたときに、良く通っていたのがカフェ・ネロ(caffe nero)でした。ちょうど私が行っていた2004年ごろ急激に店舗を増やしていて、スターバクスよりなんとなく入りやすく、美味しかったので良く通っていました。

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これは、カプチーノですが、マッキャートをよく注文してましたね。エスプレッソの香ばしさと泡立てミルクを入れるので、コーヒー風味を味わいたいときは本当に幸せな気分になります。(笑)ダブルエスプレッソをよく頼んでいました。日本だと、あまりマッキャートはメジャーなないですが、なぜかキャラメルマッキャートになっちゃんですよね。キャラメルは無いほうが美味しいと思います。ちなみに、前回のミルク多めの紅茶同様、イギリス人ではマッキャートにもミルクドバっといれます。(笑)

2003年ころから、ロンドンではコーヒーショップがたくさんできてきました。

ほかにも、coffee republic, costa coffee, paul(パン), pret manger(サンドイッチ)、そしてスタバも。

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コーヒーチェーン店ができ始める前は、みんなillyの看板のついている普通のカフェに入っていたのですが、イギリスでもコーヒー文化が盛んになっていた頃でした。

イギリスとミルクティー

 

 

イギリスとサンデーロースト

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ロンドンでイギリス人の友人夫婦がよく日曜日に誘ってくれるのが「パブに行っておしゃべりしながら食べるサンデーロースト」でした。イギリスでは日曜日にローストビーフのランチを食べる習慣があります。家で食べる人もいますが、このときばかりは外食したいという女性が多いのか、家族や恋同士でもパブにいくことが多いようです。

そして、まず「パブ」といっても色々あり(日本のいかがわしいパブではない、ロンドンでは健全な居酒屋である)一般的にロンドンの街中にはビールをパイントで飲むパブでカウンターや立ち飲みパブが多いですが、ちょっと郊外にでると、気持ちのいいテラスや外部空間を併設するパブが数多くあり、そこで食事ができます。テムズ川周辺はそういうロケーションのパブが多く、とても気持ちが良い。パブは田舎に行けば行くほど味のある気持ちのよいパブが多いです。

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さて、サンデーローストに話を戻そう。日本にいたときはローストビーフなんて1年に1度たべるか、食べないか、いや食べない!というタイプだったが、イギリスにきて「見た目は大味そうな、ローストビーフランチ」を食べるようになりました。だんだん解ってきたのですが、パブによって調理方法や出し方は異なり、おいしいパブは大変人気でした。「ここのサンデーローストは、はちみつ漬けとか、ベリーを付けて食べる、西洋和わび付けて食べる、とかいろんなコダワリがあり、日本ではお目見えできないものが多かったです。それにしても量もラージ。海外の食事で足りないということはほぼなかったですね。この量になれるとイコール自分体重やばいということを意識しなければならないでしょう。サンデーローストの内容は、ローストビーフとパイ、そしてジャガイモ、ブロッコリプラスなにかでした。ビールやワイン片手におしゃべりしながら過ごすイギリスの日常です。

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今度は、ENGLISH breakfastのメニューとコーヒー文化などお伝えします。

 

イギリスとミルクティー

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ロンドンについて、初めてイギリス人の家に泊めてもらったときに、朝食時に「朝の紅茶よ~!」といって頂いた紅茶がPGティーだったのです。

知っている方も多いが、ティーバッグがテトラ型で可愛い。味は悪くはないが、美味しい!という感じではない。(笑)

そして、私は「みんなはストレートで飲むのですか?」と尋ねると、うーん、人それぞれだけど、ミルク入れる人が多いかしら、、、と、その友人もミルクをドバッっといれていたのです。 そうなんです、イギリス人の紅茶またはコーヒーもそうですが、ミルクをちょっぴりではなく、ドバッと入れることが多いのです。(感覚的表現ですみません笑)

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街中のカフェに入っても、必ず「紅茶」は飲めます。安いところだと60ペンス。(60円感覚)カフェで、with Milk?って聞かれるけど、その際に分量を言わないと、ドバっと入れられる。まあ、私の場合はこれに慣れてきて、このくらい入れる方が美味しいと思うようになってしまいましたが。。。

まだこのころは英国に渡り、日が浅く、物珍しく紅茶をマグカップで飲むような生活でした。イギリス・ロンドンでは家庭では紅茶はマグカップで飲む家が多く、ウェッジウッドのようなティーカップではあまり出てこないですね。

後に、会社勤務をする頃にだんだん解ってきたのですが、PGティーは庶民の紅茶、普通お客様に出すレベルになるとトワイニング。そして、日本だと結構どこの家の紅茶ストックにある、ハロッズの紅茶だ。ロンドンでもハロッズの紅茶を日常で飲んでいる人はいるとは思うが、紅茶好きだと思います。高級嗜好品だと思います。確かに美味しいし、毎日ハロッズの紅茶を飲めたら幸せな朝食ですね。

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ヨーロッパの駅舎のデザインは気持ち良い。

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トラディショナルなヨーロッパの駅舎は主要な駅はこのようなデザインが典型的です。ドイツでもフランスでもスペインでもこういうアーチ状の屋根がかかっているところが多く、トップライトも十分確保されて、明るく開放的ですよね。海外にいったことのある方は見たことがあると思います。この写真はブライトンですが、ロンドンウォータールーやビクトリアなどもこういったデザインです。背景が絵になりますよね~。日本はお国柄か、こういうセンスはないですよね。笑 でも、電車の時刻表の正確性、本数の多さなどはすごいですけど。ロンドンの小さい駅は小さい駅で作りに特徴があります。木製の欄間があったり、木製の下がり壁に駅の特徴があったりします。また、ロンドン行きたいなぁと思うこの頃です。

 

 

LA出身で在住の友人のAlvinが東京にやってきた。

LA出身で在住の友人のAlvinが東京にやってきた。
AlvinとはロンドンのFUTURESYSTEMSという設計集団で一緒だった仲間だ。
東京に来る前に連絡をくれて、お互いに2児の父にもなり彼は20年以上東京に行っていないということで、ぜひ会って指南してくれということだった。

会ってみるとまずお互いの子どもたちが言語が違うのに、上手に遊ぶ。それが見ていて面白かった。言葉が全く通じなくても遊んでる(笑)
こういう体験から言葉を学びたいと思うのだと思った。 そして変わっていないアルビンとエリザベス(妻)と会話を楽んだ。

こういう時はわが家族も東京観光をする。今回はまず「Zauo」に行った。子供が釣りができるので楽しめるからだ。釣りすぎに注意だが(笑) http://www.zauo.com/

その後、根津美術館の庭で子供達が走り回り(本来NG)、Pineapplehillsでお茶を頂き、プラダでいまだクオリティーの高さを感じ、ロンドンの我々の事務所の仕事だった「Comme des Garson」を見て、当時の我々の代表のJANを思い浮かべ、会社で一緒にやっていた頃が思い出された。

それから、Tod’s・Dior・Gyreと最後は東急プラザ屋上ガーデン。

現在AlvinはSynthesis Design (LA)という設計事務所の代表であり、世界のプロジェクトをこなし、またLAのUSC School of Architectureというフランクゲーリーが卒業した建築大学で助教授をしている。

FUTURESYSTEMSという設計事務所は本当に設計以外に沢山の人生を豊かにする人のつながりを与えてくれたと今になって切に思う。

私がロンドンで働いている当時、僕も精一杯真剣に働いたし助けてもらった。それが今に繋がると思うと、頑張った甲斐もあったと思う。
会社の人は多くの人が遊びに来てくれたし、過言でなく現在もお互いに気遣っている家族か親戚のようだ。
私だけが久しくヨーロッパに行っていないので、子どもが落ち着いたら行ってみたいと思う。

http://synthesis-dna.com/
http://arch.usc.edu/

GREEN PROJECT 通信 2014

緑と暮らす楽しさという点と定量観測を交えながらお伝えします。

緑のカーテンの成長過程2014

今年の緑のカーテンは「琉球アサガオ(ホワイト)と西洋アサガオ(ホワイト)」で挑戦しました。
琉球アサガオはクリスタルパールホワイトという品種で、とても強く登坂性があります。緑のカーテン向きだと思います。

西洋アサガオはパーリーゲイツという品種で3株中1株は成長しなかったですが、残りの2株は成長しました。

葉っぱが25センチくらい大きく琉球アサガオの葉の3倍くらいあります。比率は琉球アサガオ90%、西洋アサガオ10%で行いました。
西洋アサガオは比較的葉が大きかったので比率的にはこれで良かったです。メンテナンスもいままででは一番楽な方じゃないでしょうか。
(花びらが落ちたり、現在まではありません)

今年の緑のカーテンについて

11/Oct/2014   8月9月と大いに役に立ってくれた緑のカーテンです。10月の現在も依然として緑オンカーテンは健在です。今年試してみた白いアサガオがぱらぱら咲き始めてるので、カーテンを外すのを躊躇しています。

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11/Aug/2014   緑の庇としての機能を十分発揮しており、緑のカーテンのおかげで室内温度が確実に保全されています。この建物の大きなコンセプトが発揮されています。

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26/July/2014   この段階で心地よいカーテンの様子と室内温度の高温化を防いでくれています。

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10/July/2014   この時点でほぼ被覆されました。これから葉が大きくなることで、カーテンが深く濃くなってゆきます。

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8/July/2014

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29/June/2014

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22/June/2014

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20/June/2014

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15/June/2014

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10/June/2014

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4/June/2014

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31/May/2014

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28/May/2014

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